(ファイルサイズ:7524.1キロバイト) 10月1日(木)、宇久中学校の生徒が高齢者施設を訪問し、入所者の皆様との交流活動を行いました。 はじめに、生徒一人ひとりが自己紹介を行い、その後「くじ引きトーク」を通して交流を深めました。好きな食べ物や子どもの頃にしていた遊びなどを話題に、高齢者の方々と笑顔あふれる会話が広がりました。生徒たちは相手に伝わるように大きな声でゆっくり話したり、相手の話をしっかり聞いたりすることを意識しながら交流することができました。 続いて、ボッチャを行いました。生徒たちは高齢者の方々に寄り添いながら声をかけ、一緒に作戦を考えたり応援したりするなど、楽しい時間を共有しました。事後アンケートでは、「楽しく参加できるように声をかけた」「笑顔で接することを心掛けた」といった感想が寄せられ、生徒たちの思いやりのある姿が見られました。 最後に、生徒全員で「道を歩けば」を合唱し、交流会を締めくくりました。会場は温かな雰囲気に包まれ、生徒にとっても高齢者の方々にとっても心に残る時間となりました。 活動後の振り返りでは、「困っていることがあったら率先して手伝いたい」「地域で会ったら元気にあいさつしたい」「笑顔で関わることを大切にしたい」などの感想が多く見られました。今回の訪問を通して、生徒たちは高齢者への理解を深めるとともに、思いやりの心やコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。今後も地域とのつながりを大切にしながら、このような交流活動を継続していきたいと思います。 最終更新日 [2026年10月7日]
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