(ファイルサイズ:6235.8キロバイト) 今日で、長崎に原子爆弾が投下されて81年が経ちました。 たった1発の爆弾で、7万人の死傷者が出ました。 県内の学校では、登校日として平和学習を行いました。 本校でも、平和集会を行い、平和について考える平和学習の1日にしました。 集会では、集会委員会の子どもたちが進行をしてくれ、長崎市で平和学習を行ってきた5年生が発表をしてくれました。 熱中症予防のため、校内放送で集会を行いました。 進行役の子どもたちは、放送室の外で担当している台詞の練習をして自分の順に備えていました。 5年生の発表では、低学年にもわかりやすく伝えてくれ、みんなで原子爆弾の被害について学ぶことができました。 平和宣言を全校で朗読した後、平和の歌を歌い、平和への思いを強めました。 原子爆弾投下の11時2分に黙祷をし下校しました。
最終更新日 [2026年8月9日]
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