(ファイルサイズ:1733.2キロバイト) 4年生 総合的な学習の時間で「福祉教育」を学んでいます。 今回は、佐世保市社会福祉教委議会の方々をお招きし、体験学習を行いました。 一つ目は「アイマスク体験」、二つ目は「車いす体験」です。 子どもたちは体験を通して、多くのことを学びました。 アイマスク体験では、視覚情報がない中で、友達を介助することに取り組み、相手を思いやる言葉かけや、わかりやすく伝えることの大切さを知りました。 車いす体験では、普段は気にならなかった小さな段差が大きなバリアとなっていることを知り、誰もが住みやすい世の中にしていくための物理的なバリアをなくしていくことが大切だと学びました。 二つの体験を通して、偏見をなくしていく「心のバリアフリー」についても深く考える機会となったことがわかりました。 誰もが安心して生活できる世の中の実現。 子どもたちはまた新しい「見方・考え方」を学ぶことができました。 最終更新日 [2025年12月30日]
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