(ファイルサイズ:300.4キロバイト) 3年生社会科単元に「火事からくらしを守る」という学習があります。その一環として佐世保市消防局東消防署から3名の署員に来校いただき、火災から暮らしを守るためにどんなことをされているかを学ばせていただきました。実際の消防車で来校していただきましたので、その設備等も詳しく説明してくださいました。写真の消防車は1.5Tの水を積載していますが、消火の際は約3分で水がなくなること。そして、火元に水を掛けたり消火栓から水を確保したりするためのホースは、20mでそれを何本もつないで使うこと。水圧に負けないで消火するためには日々体を鍛えておかなければならないこと。本当に大変な努力をされていることを子供たちは知ることができました。 まだまだ寒い日が続きます。火災も多発しています。今日学んだことを通して防火意識だけでなく、暮らしを守ってくれる様々な方への感謝の気持ちをもつことができた3年生でした。 最終更新日 [2026年1月26日]
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