天下の奇人・徳田真寿氏の墓碑
最終更新日 [2017年6月9日]
天下の奇人・徳田真寿氏の墓碑
江迎には、明治時代に天下の奇人と呼ばれた徳田真寿氏の墓碑があります。天下の奇人と呼ばれる所以は、その奇習の数々にあります。一つあげれば、趣味の旅行に行くときに、一銭銅貨をメリケン袋に入れて天秤棒で担いで出かけたという逸話です。汽車賃を払うにも、買い物をするにも一銭銅貨を一枚ずつ数えなければならず、相手はたいへん困惑したということです。また、「三角形」を好み、家具やお椀、皿、杯、箸にいたるまですべての調度品が「三角形」だったということです。そして、その子が作った徳田真寿氏の墓碑は、まさに「三角形」です。今も、江迎地区公民館の横の墓地にあります。本校の子どもたちは、その横を通って学校に通っています。 |
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徳田真寿氏の記念碑と登校する子どもたち
徳田真寿氏の記念碑と登校する子どもたち |
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