(ファイルサイズ:1022.1キロバイト) 今日、学校に来て驚いたことがありました。 カレンダーは1月。本来なら寒さに身を縮める季節ですが、お昼すぎには気温が20度近くまで上がり、春を飛び越えたようなポカポカとした陽気に包まれました。 そんな中、運動場から元気いっぱいの声が聞こえてきました。 運動場では、4年生が体育の授業で「タグラグビー」に取り組んでいました。 あまりの暖かさに、多くの子が半そで・半ズボン姿。冬であることを忘れてしまうような、熱気あふれる光景でした。 「タグラグビー」ってどんなスポーツ? ここで少し、タグラグビーについてご紹介します。 ラグビーといえば、激しいタックルを想像する方も多いかもしれませんが、タグラグビーはとっても安全で、誰でも楽しめるスポーツです。 タックルの代わりに、腰につけた「タグ(リボン)」を取ります。 タグを取られたら、それ以上前に進むことはできません。 ボールを持って走り、相手の陣地まで運べばトライ(得点)です! 身体をぶつけることがないので、運動が苦手な子も、男女関係なくみんなが夢中になってボールを追いかけられるのが魅力です。 つながる、つなげる パスを回しながらゴールを目指す子どもたちの姿は、まさに「一致団結」。 今日の暖かな太陽に負けないくらい、まぶしい笑顔がはじけていました。 こうした元気な姿を見ていると、私たち大人もパワーをもらえますね。 明日は少し気温が下がる予報も出ています。体調管理に気をつけながら、この活気を大切にしていきたいと思います。 最終更新日 [2026年1月16日]
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