(ファイルサイズ:886.4キロバイト) 今日の給食には、地元・佐世保市の江上・指方地区で大切に育てられている「江上ぶんたん」が登場しました。 ぶんたんは「ざぼん」とも呼ばれ、江戸時代から佐世保で作られてきた歴史ある果物です。大きな実の厚い皮をむくと、中から現れるのはほんのり桃色の美しい果肉。子どもたちは、一つひとつの袋を丁寧にむいて、ふるさとの味を楽しみました。 口に入れると、実がほろほろっとほぐれ、シャキシャキとした独特の歯ごたえが響きます。すっきりとした甘さと甘酸っぱい果汁が口いっぱいに広がり、佐世保の豊かな実りを感じるひとときとなりました。 今日のメニュー ・米粉パン ・エビ入りちゃんぽん ・りんかけ大豆 ・江上ぶんたん ・牛乳
最終更新日 [2026年1月27日]
|
|||||||||