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江戸時代から続く佐世保の味「江上ぶんたん」が給食に登場! 2026年1月27日(火)  


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今日の給食には、地元・佐世保市の江上・指方地区で大切に育てられている「江上ぶんたん」が登場しました。

ぶんたんは「ざぼん」とも呼ばれ、江戸時代から佐世保で作られてきた歴史ある果物です。大きな実の厚い皮をむくと、中から現れるのはほんのり桃色の美しい果肉。子どもたちは、一つひとつの袋を丁寧にむいて、ふるさとの味を楽しみました。

口に入れると、実がほろほろっとほぐれ、シャキシャキとした独特の歯ごたえが響きます。すっきりとした甘さと甘酸っぱい果汁が口いっぱいに広がり、佐世保の豊かな実りを感じるひとときとなりました。

今日のメニュー
・米粉パン
・エビ入りちゃんぽん
・りんかけ大豆
・江上ぶんたん
・牛乳
ぶんたん
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 地域の歴史と農家の方々の愛情が詰まった江上ぶんたん。生産者が少なくなる中、佐世保の子どもたちに「ぶんたん」を食べさせたいと、がんばってつくってくださる農家さんがいてくださいます。
 地元の名産品を知り、旬を味わう貴重な給食の時間となりました。
最終更新日 [2026年1月27日]  
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