(ファイルサイズ:814.0キロバイト) 全国学校給食週間の最終日を飾る献立は、長崎県の魅力が詰まった郷土料理でした。 「くりつぼ」は、川棚町や東彼杵町で古くから親しまれてきたお祝いの料理です。具材に「栗」を使うことや、盛り付けるお椀を「つぼ」に見立てたことが名前の由来。ホクホクとした栗の甘みが、どこか懐かしい味わいです。 また、副菜の「ひょっつるの酢の物」には、南島原市特産の「わかめ麺(ひょっつる)」が使われています。地元産の原城わかめを加工したツルツルの麺と、地場産のきゅうりの相性は抜群!ヘルシーで美味しい地元の味を、みんなで堪能しました。 この一週間を通して、地域の歴史や食の豊かさを改めて学ぶことができました。 最終更新日 [2026年1月30日]
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