(ファイルサイズ:111.3キロバイト) 今日の5時間目、6年生の総合的な学習の時間に、キャリア教育の一環として「南極昭和基地とつながるオンライン授業」を行いました。 遥か遠く離れた南極の昭和基地と教室をリアルタイムで結ぶ、夢のような特別授業です。 現地の方のお話を聞く中で、子どもたちは昭和基地には研究者だけでなく、大工さんや料理人の方など、実に様々な職業の人が働いていることを知りました。 過酷な環境の中、「それぞれが自分の役割を果たし、全員で『昭和基地』という一つの街を作り上げている」というお話に、どの子も仕事への強い誇りややりがいを感じ取っている様子でした。 授業中には南極に関する楽しいクイズもたくさん用意されており、大いに盛り上がりました。その中で、教室中に「え〜っ!」という驚きの声が一番響き渡ったのは、氷の厚さに関するクイズ。なんと、最も厚いところでは富士山の高さ(3776m)を超える4800mもの厚さがあるそうです! 世界の広さと、そこで輝く大人たちの姿に深く刺激を受けた、大変貴重な1時間となりました。
最終更新日 [2026年6月25日]
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