(ファイルサイズ:152.7キロバイト) 本日8月9日は、長崎にとって忘れられない「県民祈りの日」です。 船越小学校では、全校児童がエアコンの効いた音楽室に集まり、平和集会を行いました。 集会ではまず、5年生がこれまで原爆や平和について学習してきたことを、全校に向けて堂々と発表してくれました。原爆の恐ろしさだけでなく、そこに生きた人々の思いに心を寄せた発表に、会場全体が静かに聴き入っていました。 続いて、3年生から6年生の代表児童による発表が行われました。6月29日の「佐世保空襲の日」や、先月お招きした平和教育ディレクターのお話を経て、「自分にできる平和への取り組み」として1学期に頑張ってきたことを教えてくれました。 「平和×学習」「平和×優しさ」「平和×世界へ広げる事」など、自分の暮らしの中で実践している具体的な行動は、どれも「自分事」として真剣に考え抜いたことが伝わる素晴らしいものでした。 45分間という長い集会でしたが、誰一人集中を切らすことなく、最後まできちんとした姿勢で参加していた船越っ子たち。一人ひとりが「自分にできる小さな平和への一歩」を胸に刻み、思いを新たにした大変有意義で温かい時間となりました。
最終更新日 [2026年8月9日]
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