(ファイルサイズ:211.5キロバイト) 10月6日(火)、5年生が総合的な学習の時間と社会科の学習の一環として、地元・九十九島で真珠養殖を手がける「TASAKI」様を訪問しました。 まずは室内で、なぜこの美しい九十九島の海が真珠養殖に適しているのかなどについて詳しく学びました。その後は待ちに待った作業現場へ! 班に分かれて船に乗り、養殖いかだで育てられているアコヤ貝の様子を見学したほか、実際に貝を開けて真珠を取り出す感動的な体験もさせていただきました。また、熟練の職人さんによる繊細な「挿核(そうかく)作業」の様子も間近で見学し、子どもたちは目を輝かせながら真剣に見入っていました。 「生き物がつくる宝石」という言葉の意味を身をもって実感した子どもたち。そして、この素晴らしい真珠が生まれるのは「美しく豊かな九十九島の海」があるからこそだということに気づき、自分たちの海や自然環境を大切に守っていきたいという思いをさらに強く深めていました。 見学を受け入れ、温かく丁寧にご指導くださったTASAKIの皆様、本当にありがとうございました! 来週は、TASAKIの社員様も加わって「白浜海水浴場」でのビーチクリーニング活動を行う予定です。自分たちの手で大好きな海をきれいにするのが今から楽しみです。
最終更新日 [2026年10月8日]
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