針尾小学校
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平成29年4月1日

「本物の笑顔」をめざして

佐世保市立針尾小学校

校長 井上 文典

 

針尾小の校門をくぐると、「一」と刻まれた記念の碑があります。そこには、百のことも一から始まると刻まれています。そして、何事もはじめの一歩が大切であり、土台、基礎ができることが大切だという意味のことが綴られています。児童期の教育はまさに人生の土台作りです。この「一」の意味するところこそ小学校教育の柱だと考えます。よって本校は、ひとつひとつ丁寧に取り組むことと、小さなことを徹底していくことが、子どもたちの未来における「本物の笑顔」につながっていると信じて実践を積み重ねていきます。

針尾の「針」そして校門の「一」の通り、平成29年度も「一針一針」思いを込めて縫うように、「本物の笑顔」が輝く子どもたちを育ててまいります。

 

 

 

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