(ファイルサイズ:192.2キロバイト) 「いのちを見つめる日」の取組として、校長講話を行いました。 校長先生は、まず「命があるからこそ、私たちは好きなことをしたり、友達と関わったり、時には悩んだりしながら成長することができます」と話されました。そして、「一つしかない命を大切にし、一生懸命に生きること」について、子どもたちに考えてほしいと呼びかけられました。 講話では、 @自分のよさを大切にすること A周りの人を大切にすること の二つが大切であることを伝えられました。 また、周りの人を大切にするためには、「感じる心」を育てることが大切であり、「したくても、してはいけないことはしない」「したくなくても、しなければならないことはする」ということを心に留めて生活してほしいと話されました。 最後に、「いのちの歌」のスライドを視聴しながら、一人一人がかけがえのない命の大切さについて改めて考える時間となりました。 今日から、「いのちかがやく強調月間」です。これからも本校では、自分自身を大切にするとともに、友達や家族、周りの人々を思いやる心を育てていけるよう取り組んでまいります。 最終更新日 [2026年6月1日]
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