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いのちを見つめる日 校長先生のお話 2026年6月1日(月)  

校長講話
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佐世保市は、6月をいのちかがやく強調月間と位置づけ、子供達の幸せとウェルビーイングの向上を目指し、取組を進めています。

初日の6月1日には、校長先生のいのちについての講話がありました。

命は、世界に一つしかないものです。
一生懸命勉強ができたり、おうちの人と楽しいお出かけができたりするのは、命があってこそなのです。
6月1日は命をみつめる日として、命について考えを深め、自分の生き方を見つめ直していきましょう。

校長先生の教え子に「ゆりこさん」という子がいました。
ゆりこさんは、友達を大切にする子でした。仲良くするためにはどうしたらいいのだろうと、友達のことを第一に考える子供でした。
「先生、私達が20歳になったら、同窓会を開いてみんなで会いましょうね」そんな約束をしてくれる子供でした。
でもその約束は叶いませんでした。
ゆりこさんは、ちょうど20歳の時、病気で亡くなってしまったのです。

このゆりこさんの生き方から、校長先生は
【互いの違いを認め合うことの大切さ】を教えられました。
私達は、姿、形、顔、身長、生まれ、育った家、育てられ方、食べてきた物、すべてが違います。
だからこそみんな違う考えをもつのです。
違って当然なのです。
だから、違うことを友達のよさとして認め合うことが大切なのです。

私も大切。あなたも大切。
私達は命を輝かせて生きていくために、
〇目を鍛えましょう。友達のいいところを見つける目をもちましょう。
〇耳を鍛えましょう。友達のいいところが聞こえる耳をもちましょう。
〇口を鍛えましょう。友達のいいところを表現する口をもちましょう。



最終更新日 [2026年6月6日]  
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