(ファイルサイズ:446.4キロバイト) 佐世保市は、6月をいのちかがやく強調月間と位置づけ、子供達の幸せとウェルビーイングの向上を目指し、取組を進めています。 初日の6月1日には、校長先生のいのちについての講話がありました。 命は、世界に一つしかないものです。 一生懸命勉強ができたり、おうちの人と楽しいお出かけができたりするのは、命があってこそなのです。 6月1日は命をみつめる日として、命について考えを深め、自分の生き方を見つめ直していきましょう。 校長先生の教え子に「ゆりこさん」という子がいました。 ゆりこさんは、友達を大切にする子でした。仲良くするためにはどうしたらいいのだろうと、友達のことを第一に考える子供でした。 「先生、私達が20歳になったら、同窓会を開いてみんなで会いましょうね」そんな約束をしてくれる子供でした。 でもその約束は叶いませんでした。 ゆりこさんは、ちょうど20歳の時、病気で亡くなってしまったのです。 このゆりこさんの生き方から、校長先生は 【互いの違いを認め合うことの大切さ】を教えられました。 私達は、姿、形、顔、身長、生まれ、育った家、育てられ方、食べてきた物、すべてが違います。 だからこそみんな違う考えをもつのです。 違って当然なのです。 だから、違うことを友達のよさとして認め合うことが大切なのです。 私も大切。あなたも大切。 私達は命を輝かせて生きていくために、 〇目を鍛えましょう。友達のいいところを見つける目をもちましょう。 〇耳を鍛えましょう。友達のいいところが聞こえる耳をもちましょう。 〇口を鍛えましょう。友達のいいところを表現する口をもちましょう。 最終更新日 [2026年6月6日]
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