(ファイルサイズ:2470.2キロバイト) 後期課程の生徒が9年生の卒業という節目を迎えるにあたって、家庭科の授業で郷土料理である「ふくれまんじゅう」を作っています。この実習には、二つの願いが込められています。一つ目は、慣れ親しんだ「郷土の味わい」を五感で楽しみ、故郷の温かさを生涯忘れないでほしいこと。二つ目は、蒸したての饅頭がふっくらと膨らむように「生徒一人ひとりの未来が、大きく豊かに膨らみますように」という、門出への「はなむけ」の思いです。 仲間とともに粉を練り、饅頭を囲む温かい時間を、後期課程全員で味わう予定です。完成をお楽しみに! 最終更新日 [2026年3月4日]
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