(ファイルサイズ:2665.4キロバイト) 3年生から6年生の児童4名がオンラインで平和学習を行いました。講師は、修学旅行生に平和に関するガイドや県内の小中学校で平和学習を提供している関口萌さんにお願いいたしました。関口さんは、第19代高校生平和大使としてスイスに高校生一万人署名活動で集めた署名を代表として届けた経験をされていらっしゃいます。「核兵器と他の兵器の違い」や「どうすれば世界の核兵器を減らし、無くすことができるか」などの問を子供たちに投げかけていました。どのような意見にも対しても肯定的に受け止めていただき、本校の児童も安心して発言できるようになりました。「まだ、誰も正解を出すことができない問について考えるのが平和学習」「最初の戦争被爆地は広島という事実は変わらないが、最後の戦争被爆地を長崎にするのは、私たち次第」「世界の問題を自分事としてみよう」などの言葉が私の心に響きました。平和な世の中をつくる第一歩が「人の痛みや悲しみを想像し、理解し、寄り添うこと」であると言われ、自分自身の生き方を反省した次第です。明後日は、後期課程の生徒たちがお世話になります。 最終更新日 [2026年7月14日]
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