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道徳授業公開
2026年6月17日(水)
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6月17日は、道徳の授業公開がありました。
6年生は、骨肉腫を患い、16歳で亡くなった西尾誉佳さんの実話を取り上げ、彼女の生き方や考え方から命について考えていきました。誉佳さんは病気に侵され、余命宣告という耐え難い運命を背負いながらも、周囲を思いやり、前向きに生きようとする生き方に、子どもたちも深い感銘を受け、「前向きに、笑顔で生きていきたい」「周りの人の命を大切にしたい」という自分の生き方を考えていました。
道徳の授業
3年生は、「ホタルの引っこし」を読んで、「自然や生き物を大切にすること」について考えました。子どもたちは、自分たちができることとして
・ごみをポイ捨てしない。
・花をふまない。
・つかまえた生き物も最後は逃がす。
という意見を出していました。これからの生活の中で気がけていってほしいと思います。
ひまわり学級では、「いのちの音って、どんな音」というテーマで、実際に心臓の音を聞きながら、人によって鼓動の速さが違うことや同じ人でも心や体の状態によって音の速さが違うことに気づきました。一人ひとり大切ないのちであること、一生懸命生きていることを学びました。
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最終更新日 [2026年6月22日]
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