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道徳公開授業B
2026年6月17日(水)
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4年生は「わたしの見つけた小さな幸せ」について学習しました。病気なった経験からその時の気持ちを考えました。不安や心配な気持ちから何気ない普段の生活にある「小さな幸せ」に気付くことができました。
最後に、いのちの講話の中で話された、楠栖小学校の中庭にある「なかよしの木」を紹介していました。「なかよしの木」を見るとき、いのちの大切さを考える機会にしていってほしいと願っています。
道徳の授業
5年生の道徳の授業では、「いのちかがやく強調月間」ということで「いのちがかがやく」とはどういうことか考え、校長先生の「なかよしの木」の話を聞いた感想を振り返り、その後、小学校5年生の6月に小児がんで亡くなった宮越由貴奈さんの詩「電池がきれるまで」を読み、「せいいっぱい生きる」ことについて考えました。
こすもす学級では、単元名「くまのあたりまえ」の学習を通して、普段何気なく過ごしている毎日だけど、おなかが空くのだって、ねむくなるのだって、泣くのだって、だれかと会いたくなるのだって、生きていればこそできることだということを学びました。
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最終更新日 [2026年6月25日]
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