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【4年生】「ふくし」ってなんだろう?〜社会福祉協議会の方を迎えて福祉体験学習〜 

本日、4年生の福祉学習の一環として、佐世保市社会福祉協議会の方を講師にお招きし、出前講座を行いました。


〇まずは「福祉(ふくし)」という言葉の意味について教えていただきました。 福祉とは、「ふ」だんの 「く」らしを 「し」あわせにすること。 特別なことではなく、「周りのみんなが幸せに暮らせるように工夫したり助け合ったりすること」だと学び、子ども達は真剣な表情で頷いていました。


〇途中、3択クイズが出され、正しいと思った答えに手を挙げていました。

Q「三川内地区の高齢者の割合はどれぐらいでしょうか?」


〇講話の後は、実際に体験学習を行いました。

 今回はアイマスクを着用し、見えない状態で「お茶や炭酸などのペットボトルの中から指定されたものを手探りで選ぶ」



「指定された金額のコインを財布から取り出す」という体験に挑戦!

「手触りだけで見分けるのはすごく難しい!」等、普段は何気なく使っているペットボトルやコインから、目が不自由な方の暮らしの大変さを身をもって実感した様子でした。


今回の学びを通して、子ども達は「自分にできる配慮やお手伝いは何か」を考える素晴らしいきっかけを得ることができました。 社会福祉協議会様にはこの後も数回来校していただき、福祉のことについて学ばせていただきたいと考えています!

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