1年生が、水筆を使って楽しく書写の学習をしました!
1年生の書写の授業で、「水筆(みずふで)」を使った学習を行いました。
〇水筆は、筆の中に水を入れて使うため、墨で服や手を汚す心配がなく、低学年の児童でも安心して毛筆の感触を楽しめる教材です。
〇専用の紙に書くと、まるで本物の墨で書いたようにくっきりと文字や線が浮かび上がります。
〇子ども達は、初めて扱う筆の感触に興味津々!
〇「鉛筆と違って柔らかい!」「強く押すと太くなるよ!」と発見を楽しみながら、力加減による線の太さの変化や、筆の持ち方・動かし方を身体全体で学んでいました。
楽しみながら筆の使い方に親しむ、とてもステキな時間となりました。これからも「書くこと」の楽しさを感じられるような授業づくりに取り組んでまいります。

