【1・2年生】物語に親しもう〜国語「くじらぐも」「お手紙」〜
低学年の教室では、国語の時間に子どもたちが大好きな物語の学習に取り組んでいます。
作品の登場人物の気持ちなどを考えていきます。
〇1年生は、『くじらぐも』の音読をしていました。くじらぐも」と1年生の子どもたちが、声を合わせてジャンプして背中に乗り、一緒に空の旅を楽しむ夢と冒険に満ちた物語です。
〇2年生は、『手紙』の学習をしていました。ずっと手紙をもらったことがない「がまくん」と、そんな親友のために手紙を書く「かえるくん」。ふたりの優しさや絆が伝わる物語です。
物語を読むことで、登場人物の気持ちや場面の情景を思い描く「豊かな想像力」と、考えや感情を自分の言葉で受け止め表現する「思考力・言語表現力」が身につきます。
こういった力は、先日の学校だよりでもお知らせした「確かな学力を身に着けさせる」ことにつながりますので、授業づくりをしっかりと行っていきたいと考えています。

