31.2.26(火) 第3回学校保健委員会 ホーム
 ホーム > 31.2.26(火) 第3回学校保健委員会

 日時 平成31年2月26日(火)13:05〜13:50
 会場 会議室
 内容 本年度の成果と課題、次年度の方向性(協議の結果、今年度と同じとすると確認)

  以下、三師会の先生方の指導助言のまとめです。

 

 学校医 高田 俊夫 先生

  ・睡眠と朝食は小学生に不可欠。成長ホルモンの分泌や肥満細胞の増加と深く関わりがある。

  ・メディアに浸りすぎると前頭葉の発達が抑制されてしまう。制限が必要。

  ・50年前の子どもたちと比較すると、運動不足により脊椎の軸が曲がっている子が増えている。

  ・学ばずに親になっている。親が育った環境に起因。子育ての悩みは1人で悩まず誰かに相談すること。

 

 学校歯科医 岡新吉 先生

  ・運動量が低下することにより大切な歯を折るケースがある。

  ・検診時はあいさつすることを子どもに指導している。

  ・高学年(4〜6年)はややブラッシングが不足している。

 

 学校薬剤師 武田宏枝 先生 

  ・環境衛生検査は全て良好。

  ・大人も子どもも転ぶ人が多い。栄養や休息・睡眠が不足している。

  ・子どもは大人を冷静に観察している。大人はそれを心すること。 

  ▲ページの先頭へ   

ホーム