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3学期始めの「心の教育の時間」は川口先生が担当でした。先生は、年末に佐世保市で宝くじの1等の当選があったことを話題に切り出し、「人の時間をお金で売り買いすることはできるか?」と子どもたちに問いかけました。子どもたちはもちろん「自分の時間はどんなにお金を出されても売らない」と答えていました。子どもたちの反応を確かめて、川口先生は最後に「人の命は生きる時間そのものです。一人一人の時間は一人一人の命そのものであって、お金で買えない大切なものなのです。だからこそ自分の時間、友達の時間を大切にしましょう」と話しました。 時間の使い方は人それぞれですが、無限でないからこそ本当に大切にしなければならないことが、子どもたちには伝わったと思います。 |