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3校時、5年生教室で道徳の研究授業が公開されました。教材はピカソの「感動したこと、それがぼくの作品」で、自分の良いところを知り、個性の伸長につなげる授業です。
事前アンケートでは、将来の夢や目標があるか、勉強やスポーツ、習い事や趣味など自分なりに自信をもっていることがあるか、の質問には70〜80%以上の肯定的な意見があるのに対して、自分にはいいところがあるかの質問には、肯定意見が50%程度しかありませんでした。
そこで、授業の最初に、グループで他の友達の良いところを書いて渡す活動が仕組まれました。自分の良いところをたくさん見つけてもらった子供たちはとても嬉しそうでした。
ピカソが、安定した宮廷画家の道を捨てても、貧しくても自分の描きたいもの、感動したものを描きたいという思いを読み取り、自分事として振り返ることができていました。自分はピカソのようには生きられないかもしれないが、最初に書いてもらった長所を伸ばせるよう頑張りたいと考えることができたようです。
自分が書いてもらったように、人の長所を褒められる人になってほしい、その言葉が人生を変えるきっかけになるかもしれない…担任の願いがこもった授業でした。
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自分だったら宮廷画家を断ることができたか。
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ピカソはどんな思いで絵を描き続けたのか。
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友だちが見つけてくれた自分のいいところをふまえて振り返ろう。
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先生の話
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最終更新日 [2026年1月29日]
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