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 宇久島は、青い空・碧い海・白い砂・緑の大草原に代表される大自然と、12世紀(1187年)に漂流中の平家盛一行を島の海人(あまんし)が救助して迎え入れたとの伝説に彩られた豊かな島です。 長い間、北松浦郡に属していた宇久町(一島一町)は、平成18年3月31日に佐世保市と合併し、本校も佐世保市立宇久小学校としての新たな歩みを始めました。佐世保市に属するとは言いながら、佐世保港から海路で60km、時間にして3時間半(フェリー利用時)を隔てた離島(へき地2級地)にある小規模校です。  平成28年4月1日からは神浦小学校と統合し、宇久島唯一の小学校としてスタートしました。学級数5(複式学級2・特別支援学級1)、児童数41名、職員数9名(令和2年7月1日現在)  地元の人々が「宇久宝島」と標榜する、豊かな自然と人情、歴史にあふれる宇久島の環境の中で 大らかに育つ宇久小っ子たちは明るく素直です。  その子どもたち一人一人の持つ可能性を引き出したり、伸ばしたりしながら、大きな夢を育て、実りある進路実現を図らせることがこの島の学校教育に携わる私たちに課せられた大きな責務です。  教室で学んだことを、宇久島の人・物・事をいかして試す。宇久島の人・物・事について体験したことを、教室で追究する。その往復が、「宇久・実践」です。宇久島が教科書であり、教材です。離島であることを不利とせず、したたかにブランド化していく企画力・行動力。小中高一貫教育の頂点である宇久高等学校での躍動を願い、夢を実現する力の礎となる、確かな学力、しなやかでたくましい心身の育成に努めてまいります。  ふるさと宇久島を愛し、問いを立て主体的に学び、子どもなりに自分で考え、自らの判断で正しく行動する。そんな、宇久小の子どもたちを育ててまいります。
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