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佐世保市小学校体育大会 2017年10月27日(金)  

 10月24日(火)、相浦総合グラウンドで、佐世保市小学校体育大会Dブロック大会がありました。本校の6年生が参加しました。
 午前は、陸上競技場、運動広場、総合グラウンド体育館で、キックベースボール、体つくり運動、サッカー、タグラグビー、ドッジボール、ハンドボール、セストボールが行われました。午後は、陸上競技場で、50m走、100m走、50mハードル走、走り幅跳び、走り高跳び、ハンドボール投げ、運動広場で3分間走が行われました。
 運動を楽しむとともに、公式競技施設の整った場で運動することの心地よさを味わいました。また、Dブロックという近隣の学校(旧北松、黒島、高島、大崎、日野、相浦)の児童と交流することもできました。さらに、開閉会式の態度もとてもよく、さすが歌小の6年生でした。
 その中で、近藤しずくさんは、閉会式で、700人あまりの参加児童の代表として自分の感想を述べることができました。実は、朝の開会式では、「児童代表のことば」として鹿町小の子供が話をしました。この大会に臨むに当たってのめあてだけでなく、7月に起きた九州北部豪雨の被害に触れ、一刻も早い復興を願うとともに、晴天の下、すばらしい競技場で運動できることの感謝を述べました。大勢の前で、これだけ堂々と、原稿を読まずに話ができることに、感動しました。
 正直、近藤さんは大丈夫だろうかと思いました。心配いりませんでした。近藤さんも堂々と大勢の前で話をすることができました。開会式の場合は、話すことは事前に用意し、覚えておくことができます。しかし、閉会式の場合は、それだけでなく、今日感じたこと、思ったことも入れなければなりません。事前に覚えておくとともに、今日の感想も言えないといけません。相当のプレッシャーがあったと思います。けれど、緊張を吹き飛ばし、見事話をすることができました。それだけでなく、演台での礼も、来賓の方々への礼も、自分の席からの移動、自分の席への移動もきびきびとしていて、感動しました。終わった後、涙が出そうになりました。また、校長として誇らしくなりました。やはり、鹿町、歌浦はすばらしいと実感しました。
最終更新日 [2017年10月27日]  
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