(ファイルサイズ:2858.5キロバイト) 4年生の子供たちが九十九島の自然学習の一環として、海にカサゴの稚魚を放流しました。 実は、今回はサントリー×エレナ協賛の「長崎の海を守るお買い物キャンペーン」の売上金の一部を佐世保市に寄贈いただき、その寄付金を使ってカサゴの種苗を放流するという取組です。 稚魚放流を任された本校の子供たちは、贈呈式に参加した後放流をしましたが その反応や挨拶などの良さに、大人たちから次々に「可愛いね〜」と言われ、終始和やかな雰囲気で進みました。 帰りにはお土産ももらってご満悦。 素直な「可愛げ」は大事よねと、教師も改めて思いました。 テレビ佐世保さんの取材も入っていて、終わってからインタビューも受けていましたが、しっかり答えていましたよ。 子供たちが話した稚魚が、ふるさとの海で大きくなってほしいですね。
最終更新日 [2025年10月28日]
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