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上手なメディアとの付き合い方 

たくさんのメディアに囲まれて生活している現在。
ネットニュースなどでは、子ども達がメディアによる被害を受けたことが、毎日のように報道されています。
情報セキュリティ意識を高くしておくことはとても大事です。
こういった状況を受け、山手小学校でも子ども達の情報セキュリティ意識を高くするために、メディア講習会を行いました。

〇今回はメディア指導員の方、4名に来校していただき、低学年、中学年、5年生、6年生にそれぞれの発達段階に応じた話をしていただきました。


〇1・2年生は、ゲームばかりしていると、ゲームのことが気になってイライラしたり、寝る時間が遅くなったりして体調がくずれるといったことを教えてもらいました。


〇3・4年生は、動画をずっとみていると、脳がうごかなくなることを教えてもらいました。


〇他にも、ゲームに夢中になると、姿勢が悪くなり体調も崩れていくことを教えてもらいました。


〇5年生は、ゲームをやめられなくなるのは、自分ではなかなか止められないので、周りの人に相談をすることを教えてもらいました。


〇始めの時間だけでなく、終わる時間をきちんと決めて、メディアと付き合っていくと良いことをアドバイスしてもらいました。


〇6年生も、メディアを見る時間が長くなると、体調が崩れることもあることを教えてもらいました。


〇学校に行かなくなったり、何万円もの課金をしたりしたことなど、ゲーム依存症になった人の実例を挙げながら、メディアとの向き合い方について話をしてもらいました。


現在は、一日に30〜70GBの情報をみているというデータがあります。これは江戸時代の人が1年間で受け取ることのできる情報量だそうです。
今後、このことは益々加速していくと思います。
子ども達に、メディアや情報との向き合い方について正しく理解させていくことは、とても大事なことだと考えています。
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