いのちを見つめる日(6月1日)
佐世保市では、6月1日を「いのちを見つめる日」、また6月を「いのちかがやく強調月間」としています。山手小学校でも、いのちを見つめる日には校長が、宮越由貴奈さん(5歳のときに発症した神経芽細胞種と5年半のも及ぶ闘病生活の末、11歳という短い生涯を終えました。)が、亡くなる4か月前に書いた「命」という詩を紹介し「せいいっぱいに生きる」ことやその中で大切にしてほしいことなどを伝えました。
みんな最後まで真剣に話を聞いてくれました。これからも自分や周りのすべての人の笑顔を守ることができる山手っ子であってほしいと願っています。

