| 3年総合 ホタルを守る会永渕さんから話を聞きました |
2026年5月15日(金) |
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これから、柚木地区ではほたるの見頃を迎えます。毎年、市内外からたくさんの方が幻想的なほたるの光を楽しみに訪れています。
今回は、「ほたるが住める自然豊かな地域にしたい」という願いのもと、昭和63年からほたるの保護活動に取り組まれている永渕さんにご来校いただき、3年生へほたるについてお話をしていただきました。
「ほたるは、成虫になってからたった1週間ほどしか生きられないこと」「人が懐中電灯で直接照らしてしまうと弱ってしまうため、足元を照らして歩くことが大切なこと」など、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
また、活動を始められた当時、佐賀県小城市まで2年間通い、ほたるのえさとなるカワニナを500匹譲っていただいたことから、現在の活動がスタートしたというお話もありました。長い年月をかけて地域の自然を守り続けてこられた永渕さんの、地域への思いやほたるへの深い愛情が伝わってくるお話でした。
最後には、3年生も自分の感じたことや学んだことをしっかりと発表していました。子どもたちの表情も、まるでほたるの光のように、きらきらと輝いていました。 |
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最終更新日 [2026年5月16日]
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