見学では、水道局の方々からダムの役割や歴史について詳しく教えていただきました。相当ダムは、戦後、外国人捕虜と日本人が力を合わせて建設されたことや、その背景には悲しい歴史があったことも学びました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、先人たちの苦労や努力に思いを寄せていました。
また、私たちが毎日、安全でおいしい水を使うことができるのは、こうした施設を整備し守り続けてくださった方々のおかげであることを実感する機会となりました。
見学を終えた子どもたちからは、「水を大切に使いたい」「歴史を知ることができてよかった」などの感想が聞かれ、水の大切さについて考えを深めることができました。
貴重なお話を聞かせていただいた水道局の皆様、ありがとうございました。 |
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