9時30分からは、「木育フィールド学習」です。豊田先生に来ていただき、木の大切さや私たちの生活との関わり、森の役割などについて教えていただきました。
4年生のときにも環境学習を経験している5年生。これまでの学びとつなげながら、自然や木についての理解をさらに深めることができました。
その後は、いよいよ外へ! 森の中で材料となる木を探し、「パチンコ」づくりに挑戦しました。
豊田先生が、イノシシの皮で作った「持つところ」を一人一人に準備してくださいました。のこぎりで木を切り、ゴムを取り付け、どんぐりをセットして完成です。
ゴムを引いてみると……「ぴゅーーーっ!」
どんぐりが勢いよく飛んでいきました。
これがとても楽しく、子どもたちは次から次へとどんぐりを飛ばしては、森の中へ探しに行き、また飛ばして……を繰り返していました。
スマートフォンもゲームもない森の中で、自然の材料だけを使って、夢中になって遊ぶ子どもたち。その姿から、自然の中には、子どもたちを夢中にさせる「遊び」がたくさんあることを改めて感じました。 |
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