前日までの大雨や、朝晩の涼しさもあり、実施が心配されましたが、当日は無事に活動することができました。この夏は水不足が続き、下見に訪れたときには沢の水がほとんどありませんでしたが、今回はちょうどよい水量に! 少し冷たい水に「つめたーい!」と声を上げながらも、子どもたちは笑顔いっぱいで沢を進んでいきました。
森の木々の間から差し込む光、木々の香り、そして心地よい水の流れ。自然の中で、五感を使いながら、普段の学校生活ではなかなか味わえない体験を楽しみました。
沢登りでは、自分で安全な道を見つけながら、一歩一歩進んでいきます。難しい場所では、友達に手を差し伸べたり、声を掛け合ったりする姿も見られました。互いに協力しながら、参加した全員がゴールに到達!
ゴールしたときの子どもたちの表情は、達成感と笑顔でいっぱいでした。自然のすばらしさを感じるとともに、仲間と力を合わせることの大切さも学んだ、思い出に残る一日となりました。 |
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