(ファイルサイズ:205.7キロバイト) 81年前の今日、佐世保は大空襲を受け市街地の大半が焼失しました。多くの尊い命と財産が焼き尽くされました。当時を知る体験者の方は高齢となり、佐世保の町は戦争の悲惨さをうかがい知ることができないほど復興されています。しかしこの事実はしっかりと受け継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、「平和を守りいのちを大切にしていこう」と気持ちを新たにするため平和集会を行いました。校長から、「平和な世の中は、安心な学校をみんなが創るところはじめましょう」と話をした後、佐世保大空襲を題材とした「赤いくつ」の話を視聴しました。その後、「青い空へ」を全校で歌い、環境委員会による朗読「へいわっていいね」、黙祷と行いました。 「平和」と言うと大きなことと捉えがちですが、自分たちにできることについて考えるよう話をしました。御家庭でも「平和」について考える時間を設けていただき、何ができるかを話をしてください。よろしくお願いします。 最終更新日 [2026年6月29日]
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