(ファイルサイズ:237.8キロバイト) 佐世保市では、中学1年生を対象に「ふるさと佐世保の歴史遺産を見学・調査するなどの体験的な学習をとおして、郷土の歴史や文化に対する理解や郷土に対する誇りと愛情を育てること。」を目的として、ふるさと歴史発見学習を実施しています。 本校では、「縄文時代・弥生時代の原子佐世保を訪ねて」というテーマのもと、吉井地区の福井洞窟、福井洞窟ミュージアム、小佐々地区の小佐々大悲観公園および大悲観岩陰遺跡に行ってきました。 佐世保史談会様より講師の先生を派遣していただき、各見学地で、イラストや写真を用いながら縄文時代のことや、地層の成り立ち、遺跡の発掘が始まった当時の話など詳しく教えていただきました。 生徒たちは洞窟で貝殻をみつけたときに、その洞窟で過ごしていた人たちやその時代に想いを馳せていました。 現地に行ったからこそ感じることがあり、今日は本当によい学びの時間となりました。 講師の先生、安全に送り届けてくださった運転手の方、引率していただいた先生方、ふるさと歴史発見学習を計画してくださった佐世保市教育委員会のみなさま、本当にありがとうございました。 最終更新日 [2026年10月20日]
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