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沿革概要

 本校は、平成23年4月1日、佐世保市立旭中学校佐世保市立花園中学校の統合によって新設されました。校区は、小佐世保小学校、祇園小学校、山手小学校(烏帽子分校を含む)の3小学校区からなり、佐世保市最大の四ヶ町・サンプラザ商店街を含む、各学年4クラスの中規模校となりました。

 佐世保市立旭中学校は、昭和22年4月に、戸尾小・小佐世保小・光園小校区の新制中学校として創立され、元海軍福石工員寄宿舎跡を仮校舎として授業を開始しました。その後、小佐世保小の一部・元市立第二高女後に移転し、昭和24年5月26日、新校舎の落成にともなって現在地(祇園町)に移転しました。昭和32年の花園中学校創立により、光園小学校区は花園中学校区となりました。平成13年4月からは、戸尾小と光園小が合併して祇園小学校となったことに伴い、元戸尾小校区の生徒と小佐世保小校区の生徒が通うようになりました。

 佐世保市立花園中学校は、昭和32年4月1日、旭中学校と清水中学校の一部を分離独立して創立されました。当時、山手小学校卒業生184名と光園小学校卒業生38名、計222名(男110名、女112名)が、清水中学校にて入学式を挙行。6教室を借りて、第1学年6学級編制にて授業開始。同年5月25日には、花園町の新校舎で授業を開始しました。

 市内の中心街に位置し、輝かしい伝統を誇る両校も、ドーナツ化による生徒数減と少子化により、1学年2学級の小規模校となり、全校でも150名程度という状況も出てきました。そのため、学校規模の適正化を図ることによって教育活動を活性化しようと、平成21年6月議会で統合が決定され、平成23年4月1日、旧花園中学校校地にて佐世保市立祇園中学校が開校しました。

 開校に伴って、特別支援学級(知的)に「自閉症・情緒」学級が加わり、全14クラスでのスタートました。

平成23年の開校から2年間、花園校舎で過ごしたあと、平成25年3月に新校舎が旧旭中学校地に完成し、3月26、27日に移転作業を行いました。開校3年目を迎えた4月1日からは、新校舎(佐世保市祗園町14番12号)で、全14クラス、421名の生徒が学校生活をおくっています。 

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