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Thinking Science

 Thinking ScienceはCASECognitive Acceleration through Science Education理論に基づいて、認知能力や思考能力を高めるために11歳から14歳までの生徒を対象にイギリスで行われている教育プロジェクトの一つです。イギリスでは2週間に1回、2年間にわたってこの授業が行われているそうですが、124日に京都教育大学准教授 谷口和成先生が広田中学校に来校されて、このThinking Science の模擬授業をしてくださいました。

 当日は佐世保市教育センター調査研究理科の兼任所員他7名と本校理科部員4名、佐世保市理科部会1名の計12名が参加して、研修を受けました。

 

 広田中学校では、来年度から新1年生を対象に、このThinking ScienceLesson 1からLesson 5までを実施する予定にしています。

 

 ここで伸ばそうとしている能力は、理科や数学に限らず、物事を科学的にとらえるときに使う能力であり、この力がつくと国語や英語などの学習でも、その成果を生かすことができます。

 

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