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佐世保市小佐々町・小佐々中学校の紹介
小佐々町について 長崎県の北部、北松浦半島の西南部に位置し、東南部は、佐々町、北部は鹿町町と境をなし、平成18年3月31日に市町村合併により、佐世保市小佐々町となりました。 また、西側は、西海国立公園九十九島の海に面しており、日本本土最西端に位置する町です。面積は、30kuという小さな町ですが、自然豊かで、とても美しい町です。 ◇イベント 「冷水岳春祭り」・・・ツツジが咲き乱れる冷水岳公園で5月3日に開催しています。活魚のつかみ取り大会を始め、サザエのつぼ焼き、活魚、特産物の販売等のイベントで子どもから大人まで楽しめます。 「小佐々海祭り/夏祭り」・・・小佐々町楠泊湾(楠泊)内で伝統のペーロン大会とオープンステージなど暑い夏の1日を十分に満喫できます。夕方からは小佐々町中央運動公園広場で歌謡ショーや花火大会などの夏祭りが開催されます。 ◇観光地 日本本土最西端のシンボル塔「最西端の碑」高さ30mの玄武岩の絶壁が有名で、展望台からは九十九島が一望できる「冷水岳」、高さ20mの大砂岩がシンボルの「大悲観公園」などがあります。 「最西端の碑 神崎鼻公園」・・・東経129°33’で日本本土最西端に位置する公園で「日本本土最西端のシンボル塔」や日本本土最西端との四極交流盟約を記念した直径15mの「四極交流モニュメント」があります。訪問者には小佐々行政センターから「日本本土最西端訪問証明書」を発行しています。 ◇小佐々町の人口 平成19年3月末現在では約7,165人 ◇小佐々町の面積 29.98ku(東西8km、南北6.8km) ◇旧町民憲章 小佐々町は美しい山と海に恵まれた温かい人情に培われ発展してきました。私たちはこのふるさとを愛し、住みよい豊かな町を作るためにここに憲章を定めます。 一、美しい自然を愛し、清潔な町を作ります。 一、感謝の心を育て礼儀正しい町を作ります。 一、老人を敬い健全な青少年の町を作ります。
小佐々中学校について 小佐々中学校とは・・・ 昭和22年に開校、昭和22年4月1日に創立 小佐々小学校運動場の南側にあった海軍兵舎を臨時校舎として開校されました。 現在は・・・ 小佐々・楠栖の両小学校を校区とし、通学範囲も広く、その多くはバス通学や自転車通学である。生徒数は年々減少し、現在は生徒数189名、学級6、職員数17名の規模である。 明るく率直で、穏やかな気質を持った生徒が多く、落ち着いた学校生活を送っている。伝統的にスポーツが盛んで、野球部や女子ソフトテニス部が県の代表として活躍している。 |