(ファイルサイズ:119.2キロバイト) 2年生の社会科の授業です。地理的分野を学んでいます。本時は、日本の諸地域学習の一環として北海道地方の学習を行いました。学習課題は「北海道では、どのようにして観光業を発展させているのか?」です。「広大な面積と豊かな自然を持つ北海道ですが、季節によってその魅力は大きく異なります。生徒たちは、単に有名だからという理由だけでなく、その裏側にある人々の工夫や戦略に焦点を当てました。 授業ではペア学習を取り入れ、冬の観光(雪・氷・スキーなど)と夏の観光(花畑・涼しさ・自然など)の2つの視点から考察しました。冬の雪は、生活には大変だけど観光には最強の武器になる。夏は本州の暑さを避ける需要があるはずなど、教科書や統計を根拠に、意見交換がなされていました。 最後は、自分たちで考察し、まとめた内容を先生に直接発表しました。リピーターを増やすための独自の取り組み、自然環境を守りながら観光に活かす方法など、先生からの質問に対しても、ペアで協力しながら答えようとする姿が印象的でした。自分たちの言葉で説明することで、知識がより確かなものへと定着していく様子が見て取れた1時間でした。 最終更新日 [2026年1月26日]
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