(ファイルサイズ:136.8キロバイト) 1月29日(木)、不審者の侵入を想定した避難訓練を実施しました。 今回は、警察官OBである3名のスクールサポーターを講師にお招きし、より実践的で緊張感のある訓練となりました。 訓練は、不審者が校内に侵入したという設定で開始。教職員は即座に連携し、さすまたなどを用い、対応にあたりました。複数名の教員で不審者役を取り押さえるまでの手順を確認し、生徒の安全確保に全力を注ぎました。 生徒たちが体育館へ速やかに避難を完了した後、講師の先生方から講評をいただきました。訓練に臨む生徒たちの姿勢が真剣であったと、お褒めの言葉をいただきました。何よりも大切なのは、自分や仲間の命を守ること。そのための判断力について、元警察官という視点から貴重なお話をいただきました。 講話の後は、自分の身を守るための護身術指導が行われました。生徒たちはペアになり、不審者に腕をつかまれた際の振りほどき方などを実践。 「もしも」の事態に備え、一つひとつの動きを熱心に確認していました。 今回の訓練を通じて、防犯意識をより一層高めることができました。今後も、生徒が安心して学校生活を送れるよう、安全な環境づくりに努めてまいります。 最終更新日 [2026年1月30日]
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