(ファイルサイズ:78.2キロバイト) 2月3日(火)、2年生の英語の授業です。受動態の学習を行いました。穴埋めクイズにペアで挑戦!「この曲は若い人に愛されています」や「英語は多くの国で話されています」など、日常でもよく使う表現を英語でどう表すか。生徒たちはプリントの空所を埋めるミッションに挑みました。 This song ( is )( loved ) by ( young ) people. English ( is )( spoken )( in ) many countries. French ( is )( not )( spoken ) in my school. 「ここは be動詞が必要だよね?」「speakの過去分詞形って何だっけ?」と、お互いに教え合ったり確認し合ったりする活気ある声が教室に響いています。形と意味をセットで学ぶ受動態の基本は be動詞 + 過去分詞。単に公式を暗記するだけでなく、ペアでの会話練習を通して「誰が何をしたか」ではなく「何が〜されているか」という視点の切り替えを体験しました。特に否定文(is not spoken)などは間違いやすいポイントですが、友達と相談しながら進めることで、一つずつ納得しながら理解を深めている様子が印象的でした。2年生の英語も後半に入り、表現できる内容が少しずつと高度になってきています。今回学んだ受動態が使えるようになると、紹介文やニュースなど、より実用的で客観的な説明ができるようになります。今日学んだフレーズを、ぜひ家庭学習でも口に出して復習してみてください。 最終更新日 [2026年2月6日]
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