(ファイルサイズ:148.5キロバイト) 1年生の英語の授業です。 宮沢賢治の名作『注文の多い料理店(The Restaurant of Many Orders)』を題材にした学習に取り組んでいます。本日の授業のミッションは、教科書の英文をヒントに、物語の中に隠された謎を解き明かすこと。ただ訳すだけではなく、クイズ形式でストーリーを追っていきました。「二人の若者はレストランに行き、多くの注文を受けました。どのような注文を受けたのでしょうか?」「すべての注文に応えてきた二人を、青い目をしたあるものが、鍵穴から二人を見つめています…青い目をしたものの正体は?」 生徒たちは、ペアで知恵を出し合いながら、次はどうなる!?と、クイズの答えを予想しながら盛り上がる場面もありました。注文(Orders)の意味が、単なる料理の注文から、実は命令へと変わっていく物語の仕掛けを、英語のニュアンスを通して実感することができました。難しい単語があっても、ストーリーの力とクイズの楽しさで、前向きに挑戦する姿がとても印象的でした。 最終更新日 [2026年2月17日]
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