(ファイルサイズ:69.0キロバイト) 2年生の技術です。今回の授業のめあては、情報を安全に利用するため、身近なリスクを多角的に分析することです。生徒たちは、自分たちが日常的に利用しているインターネットやSNSの裏側に潜む危険性について、一人一人がテーマを選び、深く掘り下げる探究学習に取り組みました。 生徒たちが自ら問いを立て、調査した内容は多岐にわたります。一瞬の投稿が一生消えない傷になるデジタルタトゥー、人生を狂わせるSNSの炎上のメカニズム、巧妙化するフィッシング詐欺、ゲーム等での高額課金が招くトラブル、AI技術の悪用であるディープフェイク、社会を混乱させるフェイクニュースの見極め方、安易な気持ちが犯罪に直結する動画の違法アップロード、言葉の刃となる誹謗中傷の厳禁などなど。 生徒たちは、タブレットを駆使して最新の事例を調べたり、自分たちにできる対策をまとめたりと、真剣な表情で取り組んでいました。便利だから使うだけでなく、リスクを知った上で正しく使いこなす。そんな情報リテラシーを身につけようとする姿勢が、どの生徒からも強く感じられました。 最終更新日 [2026年2月20日]
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