(ファイルサイズ:109.9キロバイト) 2月26日(木)、全校生徒を対象とした「国際理解教育講演会」を開催しました。大学から専門の先生を講師としてお招きし、「表現」「発音」「異文化理解」の3つの視点から、日常の英語学習を一歩深める貴重なお話を伺いました。 講演の中で生徒たちが特に驚いていたのは、日本語と英語の距離感の違いです。例えば、あなた…日本語では相手の年齢や立場によって呼び方を変えますが、英語では何歳離れていても、対等に You と呼び合います。他にも兄弟…「兄」か「弟」かを厳密に区別する日本語に対し、英語ではどちらも等しく Brother。これらは単なる単語の違いではなく、「年齢よりも個人のアイデンティティを重視する」という異文化の価値観そのものであることを学びました。 今まで「兄」か「弟」か言わなくていいのかな?と不思議に思っていたけれど、文化の違いだと知って納得しました。これからはもっと自信を持って You と言えそうです、などの声があがりました。 今回の講演会を通して、生徒たちは英語を単なる「教科」としてではなく、世界とつながるための「ツール」として再認識しました。講師の先生、お忙しい中、国際理解を深める時間をありがとうございました。 最終更新日 [2026年2月27日]
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