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「学力の樹」 |
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1 研究テーマ
育てよう一人ひとりの「学力の樹」を
〜学習環境の整備と学習支援のあり方の工夫をとおして〜
2 研究概要
(1) 実践目的
@ 基礎基本の定着のため、学習規律を含めた学習環境の整備と生徒一人ひとりが生き生きと活動できる学習支援のあり方を探究する。
A 生徒一人ひとりが自ら興味・関心に基づき、課題解決や探究活動に主体的、創造的に取り組む態度を育成する。
B 生徒一人ひとりの生きる力を伸ばすために、家庭や地域との連携を推進する。
(2) 実践内容
学習支援に関わること
@ 個に応じた指導の充実
ティームティーチングの実施
放課後、長期休業中の質問教室の開設
放課後学習日、ぐんぐんタイムの設定
特別支援教育の推進
A 基礎基本の定着
学習支援ソフトの活用
B 学習習慣の定着
家庭学習の支援
英単語・漢字・計算コンテストの実施
C コミュニケーション能力の育成
調べたことや自分の考えをまとめ、発表する機会を多く設定する。
D 進路指導の充実
計画的に進路指導を行い、学ぶ意欲につなげる。
学習環境に関わること
@ 学習規律の確立
生徒会活動と連携し、生徒の意識を高める。
A 学校生活・家庭生活の見直し
アンケート等を通して生活習慣を見直し、改善を図る。
B 教育機器の効果的な活用
学習ルームを整備し、放課後や長期休業中は開放する。
C 各種検定試験への積極的な取組
選択教科を中心に受検対策を行う。
(3) 期待する実践の効果
○ 学習意欲の向上
○ 基礎学力の向上
(4) 実践成果を把握するための方法
○ 学習プリントつづりの蓄積
○ 学習態度の変容
○ 定期テストの得点の推移
○ 生活状況調査
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