3
 学校日記 6月30日〜今年は女梅雨〜 ホーム
 ホーム > 学校日記 6月30日〜今年は女梅雨〜

 新聞を読んでいたら,梅雨の呼称として「男梅雨」「女梅雨」というのがあることを知りました。からっとしているのが男梅雨で,雨が多くじめじめしているのが女梅雨というそうです。菜種梅雨という3月から4月の長雨もあります。菜種の油を搾る様子から,いつまでも続く雨という意味なのでしょうか。日本語の表現には奥深いものがあります。いずれにしても,通勤途中にはアジサイの花が大きい花を付けています。あじさいのパートナー?としてかたつむりを私はイメージするのですが,最近めっきりとカタツムリを見なくなりました。

 さて,今日でテストも終わり,部活動の元気な声が校内に響き渡ります。テスト前には静かになりますが,何となく落ち着かないのも事実。学校は,生徒がいて学校なのであって,生徒がいない学校は蝉の抜け殻みたいなもの。生徒がしっかり学び,成長し,実社会で生きていくことができるように育てる,実社会へ元気に巣立つために3年間という時間を充実したものにするのが学校の使命であろうと思います。

 夏休みまで1ヶ月足らずとなりました。現在,教育相談中。7月12日からは修学旅行に行くので,その準備で大忙し。県大会へ出場する部活は,練習にも熱が入ります。雨の日が多いと,練習もできません。梅雨明けが待ち遠しいです。青空の下で元気に活動する中学生の姿は,”さわやか”そのものです。ぜひ,地域のみなさんに見ていただきたいと思います。

  ▲ページの先頭へ   

ホーム