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ツバメの抱卵 2026年6月9日(火)  


(ファイルサイズ:1767.0キロバイト)
 
 新緑の時期を迎え、校庭の木々も青々と茂る頃となりました。今、図書室前の軒下には、小さくて愛らしいお客さまがやってきています。
  ツバメが巣を作り、静かに卵を温める「抱卵(ほうらん)」の時期を迎えています。親ツバメは、じっと巣にこもり、卵に体温を伝えるために一生懸命です。時折、もう一羽の親ツバメが様子を見にきたり、交代したりする姿も見られます。
 ツバメが巣を作る学校は、縁起が良く、生徒たちにとっても最高の命の教材です。雛(ひな)が元気に誕生するまで、生徒・教職員一同、静かに温かく見守っていきたいと思います。
 ご来校の際は、ぜひ上を見上げてみてください。ただし、親ツバメが驚かないように、そっと見守ってくださいね。
最終更新日 [2026年6月9日]  
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