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珍客!ヘビトンボ 2026年6月12日(金)  


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   学校の玄関でちょっと珍しいお客様を発見しました。その正体は……なんと「ヘビトンボ」です。トンボという名前がついていますが、実はトンボの仲間ではなく、ウスバカゲロウ(アリジゴクの成虫)などに近い分類の昆虫です。大きな羽と立派な大あごが特徴で、少し強そうな見た目をしていますが、めったに出会えないユニークな生き物なんですよ。
 このヘビトンボ、幼虫の時期をとってもきれいな川の中で過ごします。そのため、ヘビトンボが生息しているということは、周辺の水質が極めて良好な清流である証拠です。
 学校の玄関にひょっこり現れた珍客に、校長先生もびっくり!と同時に、あらめて私たちの学校が豊かな自然に囲まれていることを実感しました。こんなに素晴らしい清流が近くを流れているなんて、本当に素敵な環境です。ヘビトンボの来校を通して、世知原の自然の豊かさと魅力に、また一つ深く感動させられました。
最終更新日 [2026年6月12日]  
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