(ファイルサイズ:3909.5キロバイト) 夏休み中の静かな学校に、またしても新たな珍しいお客様が訪れました。校長室に大きなトンボ「コシボソヤンマ」が飛び込んできたのです。 コシボソヤンマは、名前の通り腰(お腹の付け根)がキュッと細くなっているのが特徴のトンボです。普段は自然豊かなきれいな川や林の近くにいて、簡単に出会うことができない珍しい種類です。もしかすると、暑い夏の太陽から逃げて、涼しい校長室にひと休みしに来たのかもしれませんね。写真を撮ったあとは、無事に外の空へ帰っていきました。 ここ世知原中のまわりは、豊かな自然や生き物たちがいっぱい隠れています。生徒の皆さんも、熱中症には十分気をつけながら、身の回りの夏の生き物観察を楽しんでみてください。 最終更新日 [2026年8月7日]
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