(ファイルサイズ:3584.8キロバイト) 校庭にムラサキシジミという小さな蝶がやってきました。 葉にとまっている姿(左の写真)を見ると、羽を閉じているときはシックな灰褐色。木の幹や落ち葉にすっかり溶け込んでいて、一見するととても地味な姿をしています。しかし、羽を開いた瞬間(右の写真)、そこに現れたのは、息をのむほど鮮やかで美しい紫色です。まるで魔法にかかったかのように一瞬で姿を変えるその様子は、まさに自然の芸術です。身近な校庭にも、じっくり観察してみるとたくさんの驚きや発見が隠れています。生徒のみなさんも、小さな生き物たちの隠された美しさを探してみてください。 最終更新日 [2026年9月7日]
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